杉並区で一人暮らしをした時のこと

私が初めて一人暮らしをしたのは、杉並区でした。杉並区と言っても1メートル先は中野区だったので杉並区の端っこに住んでいました。

JR中野駅と高円寺駅の中間ぐらいにマンションがあり、電車の音がよく響いていました。

部屋は、ワンルームタイプでとても狭かったのですが、それでも一人暮らしをするのが夢だったのですごく嬉しかったです。
それまでは千代田区の会社の寮に住んでいました。

引越しは同僚に手伝ってもらいましたが、千代田区から杉並区だったし、特に大きな荷物もなかったので簡単に終わりました。

もちろんもっと広いオシャレな部屋にしたかったけれど、家賃が高くてここが精一杯でした。

杉並区は住みやすいエリアで人気がありました。

それでも一人暮らしは快適で、とても楽しかったです。

夜帰りが遅くなっても門限もないので本当に自由な生活を満喫していました。

友達が気軽に遊びに来たり、ホームパーティーをしたりして楽しいことが多かったです。

しかし、一度留守の時に泥棒に入られて、現金が取られたことがありました。

犯人は捕まったけど、現金は帰ってきませんでした。

それからは、防犯にすごく気をつけるようになりました。

一人暮らしは楽しい分、寂しい時もありました。

その頃はまだケータイもパソコンもなかったので、暇つぶしはテレビや読書、ビデオなどでした。

社会人3年目くらいでまだ給料も少なかったので、家賃はとても痛い出費でしたが、それと引き換えに一人暮らしという自由と生活力が身につきました。

杉並区には4年くらい住みました。時々電車でここを通ると初めて一人暮らしをした時のことを思い出して、とても懐かしい気持ちになります。

引っ越しのマナー

よく引っ越しを終えると、御近所へ引っ越してきたことのご挨拶へ伺う方がいらっしゃいますが、近年はそれすら行わない人も増えているそうです。
しかし、田舎や、山の中の一軒家にでも引っ越すわけではない場合は多少なりとも近隣への挨拶は今後、いつお世話になるかわからないのですから、きちんと挨拶に伺いたいものです。
しかし、大事なのは引っ越し後よりも、引っ越し前であることはご存知でしょうか。
引っ越しは、大小なり、多少なりと荷物の運搬が伴います。
そのため、荷物の搬入ではご近所や周囲への配慮がとても大切となってきます。
また引っ越しの時間帯や、エレベーターや階段の使用、引っ越し業者のトラックの駐車場所、建物への養生など、数え上げればキリがありませんが、引っ越しの荷上げや騒音などで近隣の方々へのご迷惑になる前に前以て引っ越し作業があることを告げる挨拶に出向くことが出来たら非常に好感持たれるのではないでしょうか。
やったあとよりもやる前こそが挨拶のチャンスです。
「○日に引っ越しを行いますのでご迷惑をお掛けします。」この一言があるだけで、近隣の方の心構えも違います。引っ越しのマナーとして心得たいですね。

笑顔の赤帽さんで引越し

となりの市に引越しをしました。近距離に引越しなので、気楽に考えていましたが、やはり引越しは大変ですね。
自分での荷造り、割れ物の梱包は神経を使うので一番疲れました。
荷物の量は多くないので、簡単だと高を括っていたのが、間違いの元でした。
引越しの業者は、赤帽引越しを利用しました。勿論、引越し便なので、家財も運搬してくれるし、粗大ゴミも処理してもらいました。
以前は赤帽と言うと、単身者のイメージがあって、家族や荷物が多い場合は向かないのかなと、思っていましたが、こういうサービスがある事を知りませんでした。
この引越し便も初めて知りましたし、値段もいろいろ合わせられるんですね。
電話であれこれ問い合わせましたら、親身に応対してもらい、とても感じ良かったので、赤帽さんにお世話になる事を、お願いしました。
来て頂いた方は、感じの良い青年と壮年の間の人で、どちらかと言えば、青年に近い雰囲気の明るい方でした。
話す言葉は丁寧なのに、時折、冗談を言いながら仕事をしていて、明るい方なので、こちらもテキパキ明るく荷物の移動が出来、あっという間に荷物を積み込むことが出来ました。
冗談いったり、笑ったりしていると、作業が苦にならなくなるんですね。
私は少しも疲れず、引っ越しが出来たのは初めてかも知れないです。
冗談を言いながらも、丁寧な作業で本当に助かりました。
嫌な顔一つしないで、笑顔の引越しは良かったです。
これからも赤帽の引越しを、利用したいと思いました。